2011年7月6日水曜日

加速成功(食べる読書29)





ミリオネアコンサルタントとして若くから成功している道幸さんの本。



道幸さん自身の経験から実証済みの内容なので、ほかの自己啓発本に比べてわかりやすくすっと頭に入る感覚だった。




まだ、私は成功していないのでこの本に対して何かを語るのは不適当です。




なので、私にとってここは大事と感じた部分を抜粋する。




以下抜粋




何かを学ぼうとするとき最も重要なのは、実は相手が何を教えてくれるかではありません。学ぼうとする側が、その人から何を学びたいと思っているのか、つまり、ほしいものにピントを合わせることができているかどうかなのです。




物事を本気で学ぼうとするときには質問する力、すなわち質問力が必要です。





その人はどういうことをして今の地位をつくったのか、そこにピントを合わせるのです。






ビデオを何回も見て、テープを何回も聴いて、セミナーにも参加して、相手のしゃべり方や仕草、そしてその時の感情をマネしてみるのです。感情をマネするというのは、その人がどのような感情を抱いているかを想像し、自分も同じ感情に浸ってみることです。






彼らが短時間で高い生産性を上げられるのは、システムをつくる能力と人の力を使う能力があるからです。






スウィートスポットというのは、ワガママにならなければ手に入らないのです。







もしあなたが何かの分野でトップになりたいのであれば、自分がどの分野で勝負すればよいのか、自分のスウィートスポットが何なのかを明確に知る必要があります。
なぜなら、夢を実現することと成功を収めることは同じように見えても、実は違っているからです。








偉大なことを成し遂げる人というのは、まず最初に自分の基準を超えた巨大な目標、一見誰もが不可能と思うような目標を立てる人なのです。








達成するための道筋がわからなくても「できる」と決めて確信してしまうと、目標を達成するために必要な情報は、潜在意識が勝手に引き寄せてきてくれるのです。







同意と確信は表裏一体なのです。









目標設定なしに成功はありえないということでもあるのです。







資格というのは、使われる側の人間が身につけるもの








「大きな目標を掲げ、それを絶対に達成する力を身につける」ことのほうが、どの分野で成功を目指すにせよ、はるかに重要なことだと思います。


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目の前の目標達成にこだわれない人が加速成功することはまず不可能と考えていいでしょう。








ビズネス力を高めるには、「結果を出したうえで新しい環境にチャレンジしていく」ということが大切なのは覚えておいてください。








時間管理というのは、目標設定と密接に関係しています。目標がはっきりし、その目標を達成するためにしなければならないことが明確になっていれば、おのずと時間を割り振る優先順位が決まってくるからです。








特化するポイントというのは、専門をさらに狭めて、そこを徹底的に研究し、その情報をもとにターゲットのニーズを誰よりも満たすものを提供するということです。
競争相手がいなくなるくらい、マーケットを狭めるのです。







最初は小さくてもいいので、3つのキャッシュポイントをつくること。そして伸びてきたビジネスに力を注ぐように、途中からシフトを変えていくのが起業で加速成功するコツなのです。







「できない」と考えているからできないのであって、「できる」と考えればできるのだと。






言葉は力であり、継続は力なのです。






「トップセールスマンは、トップセールスマンになる前からトップセールスマンだ」








本当のブランドは、強いものに媚びたりしません。ただひたすらに、自分の未来を信じ、自分の選択を信じ、成功を確信し続けるのです。








行動を伴わない成功はありえません。








成功者は決してあきらめないのです。







短時間で加速成功するには、短期間でたくさんの失敗を経験していったほうがいいのです。

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アンチセナイルの奇跡 フル・パッケージ版



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大きな夢のために今しなければならないことを自分で考え、死に物狂いで取り組むこと。そんな真面目な努力を続けていれば、いつか必ず偶然という大きなチャンスは訪れます。






真面目な努力は絶対に報われます。








近道というのは、新しいものを創造して、古いものを破壊していくことなのです。








短期間で成功していく人、加速成功していく人は例外なく、自分にはない他人の能力を自分の力として活用できる人です。








人に貢献しながら、何らかのかたちで自分にプラスになって返ってくるものを同時に考える。









「仕事」「家庭」「健康」「趣味」「ファイナンス(蓄財)」「能力開発」「社会貢献」の7つの目標設定。








「計画のために投資された時間は、最も大きな配当をもたらす投資である。」







大きなイメージを描いて小さな行動をスタートさせた人が、大きな成功を手に入れることができるのです。






以上
またね***












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