2011年9月6日火曜日

3年で富裕層になる(食べる読書50)



夢のある話です。



どうやって富裕層になるのか具体的で、自分にも可能だと感じる。




今はいろいろな方法で富裕層になれるというのが希望を持てた。




本書を読んで戦略を立て、後は実行してください。



以下抜粋


アートと世界経済は密接な関係にあります。




どんなことでも、他の人がやっていないこと、一見、ダメだろうと思うようなことにチャンスがある




富裕層になったから寄付やボランティアをしているのではなく、富裕層になる前からそういう行動を実践している人だけが本当の富裕層になっているのです。







(PT=永遠の旅行者は)生活を5つに分け、①国籍を持つ国、②ビジネスを営む国、③実際に住む国、④資産運用を行う国、⑤バカンスを楽しむ国と、それぞれ違った国で生きる方法である





今の富裕層が重要視しているのは、…、バイカルチャー・バイメンタリティであることです。つまり、文化と精神もきちんと母国のものを身につけて初めて、国境のないグローバルな人になれるということです。






これから語学を学ぶときは、その背景となっている文化や精神も学ぶ必要があるということです。






富裕層の人たちは、老いてもますます好奇心旺盛です。そのくらい貪欲な探究心を持ちたいものです。






「お金がたまったら旅行に行こう」とか、「いつの日か一流の店で食事しよう」などと言っている人は、永遠にリッチにはなれません。夢を叶える投資をしていくことです。






いつまでも恨み続けているような人は永遠に成功しません。





どんな国の人とでも、どんな立場の人とでも、対等に堂々と渡り合えることが富裕層の条件です。





偏見や差別と同様、妬み、やっかみほど生産性のないものはなく、嫉妬心からは成功へのきっかけは何も生まれませんし、嫉妬心を持てば持つほど物事の実態が見えなくなり、チャンスを失います。







富裕層になることは、世界を幸せにすることです。富裕層になった人は、自分が楽しい、幸せだと思っていれば、周りの人も楽しく幸せになっていくことを知っています。家族が幸せになれば、国も豊かになり、自分の幸せを世界の恵まれない人たちにもおすそ分けしたくなるのです。







富裕層を目指すなら、なんの領域であれ、何か一つ、スポーツでもボランティアでも深いところまで追求しましょう。






相手が何を求めているのか、どういいうことに興味があるのか、事前に調べて、相手のメリットになりそうな、喜ばれそうなちょっとした情報をお土産に持っていくだけでも、いいのです。ただ一方的にガツガツと物欲しそうな顔をした人は、人とも物とも言い縁を結ぶことはできません。








夢を実現するため。豊かな人生を楽しむため。周囲の人たちも幸せにするため






正しい使い方とは「お金を人のために使う」ということです。





お金を使うときは気持ちよく使うことです。








お金持ちになりたければ、お金以上に大切なものーー人の信頼、心、教育、スキル、知恵などーーがあることを知り、時間があるなら、そういうことにお金を使えるかどうかが肝要ということです。







グルメもエンターテイメントも、食べ比べ、見比べ、本物をたくさん知ることでしか、一流を知ることはできません。






価値あるものに対してお金を使えるポジティブな人が、心も豊かになっていけるのです。








こだわりと浪費の違いを知り、一つずつ本物にお金を使うようにしていきましょう。








本当にあらゆることを我慢して過酷な一年を過ごした方が、のちに成功する確率が高いと思います。







時間格差、グローバル格差のある物を早く手に入れた人が、一気にお金持ちになれます。世界のマーケットが値を決める新しい価値観が誕生しているからです。






元手が小さいと、もちこたえられないのです。ある程度元手が大きければ、アップダウンの波が下向きに揺れたときでも、挽回して乗り切っていけるということです。







本当に価値のあるお金の使い方をしていかなければなりません。運やツキはお金の使い方に左右されるからです。







付き合う人たちが変わった結果、次のステージに上がれる






事務所費、自分の家賃、人件費、交通費などすべてがコストです。なるべく早くに一定の資金をつくりたいと思ったら、コスト削減は必須です。







私がここまで来られたのは、「不屈の精神」と決断力と行動力があったからだと思います。







どん底に落ちても、めげなかった経験がバネになったことが大きいと思います。






まず自信があるものをつくることです。自信があるならいくらでもレバレッジをきかせていいと思うけれど、自分に自信があるものをつくるまでは、自分が出来る範囲でしか、しないほうがいいと思いますね。







有利な条件でローンを組むには、自分の属性と物件の価値と金融機関の組み合わせをマッチングさせることが重要です。それを、依頼していた不動産業者の協力によってクリアし、ここまで来ることができたのです。







お金がなければ知恵を使えばいいし、時間がなければ誰か別の人に手伝ってもらえばいい。









どの世界もチャンスという扉が開いている時間は長くないので、ここが自分の<勝機>だと見極めたら思い切って飛び込める心の準備ができているかどうかも大切です。








問題意識を持ち、情報感度のアンテナを立てる決意をすれば、いい情報が入ってきます。そして「私はこんなことに興味を持っています」と自分から情報を発信していると、それに反応してくれる人の輪がどんどん広がっていきます。









自分の「直観」を大切にし、物事をポジティブに捉え、失敗を恐れずにチャレンジすることは、富裕層になるために必要な要素なのではないでしょうか。











個人がお金を得たことは社会にとってプラスになるのだと知らしめていくべきです。







本物の富裕層は情報、人脈、教育、健康、安全、社会事業など<お金で買えないものにこそ、お金をかける>のであり、それこそがあなたが目指すべき「リアル・リッチ」なのですから。








将来の大志が世のため人のための福祉であっても芸術の仕事であっても、まずばりばり稼いで経済的に力を持ってから目標に挑めと言っています。富裕層になることがゴールではなく、富裕層になることによって遠大な目標であってもつかみ取ることができる、ずっと大きな効果が得られる、そんな実例をたくさん見てきたのです。



以上
またね***


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