2011年6月29日水曜日

いい言葉はいい人生をつくる(食べる読書24)









弟にあの北杜夫さんを持つという著者の人生観が、著者の手帳にあるという言葉とともに各テーマごとにまとめてある。



人生の大先輩の言葉だけあり、その考え方は読んでて明るく清々しい!!!





特にこの本に関してなんだかんだ述べるより、この本の中で心にきた言葉を記すことにしたい。







以下抜粋






一つの顔は神が与えてくださった。
もう一つの顔は自分で造るのだ。






一人で見る夢は夢でしかない。
しかし、誰かと見る夢は現実だ。






鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、
元気を出し続けると、元気は増してくる。






他人の失敗話は人間の大好物の一つなのだ。






ろくな晩じゃねぇや。寝ちまえ。寝ちまえ。
寝て起きりゃ別の日だ。






君の心の庭に辛抱を植えたまえ。
その根は苦いが、実は甘い。







「できるかできないか」ではない。
「望むか望まないか」なんだ。








事を遂げるものは愚直でなければならぬ。
才走ってはうまくいかない。






行動がスローモーな人はたいてい、心に大なり小なり鬱屈したものを抱えている。あるいはその仕事に本当にやる気になっていないか、そのいずれかだ。








海のほか何も見えないときに、陸地がないと考えるのは、
決してすぐれた探検家ではない。







いままでと異なる環境に不安を感じ、暴れまくる行動を「運動暴発」という。







自分の力を他人のために使うこと自体が、ひとつの成功的生き方だと言えまいか。









おしゃれをしない人間は、泥棒よりも醜いと思います。







おしゃれの最高のスパイスは遊び心だと思う。












なんとなく気分が盛り上がらない日が、誰にもある。こんなとき、男性なら、休日でもすっきりひげをそり、髪形をきれいに整え、こざっぱりしたカジュアルウェアに着替えると、心のスイッチがオンに切り変わる。










老齢は山登りに似ている。
登れば登るほど息切れするが、
視野はますます広くなる。









長い間、一緒に暮らして、
その間に芽生える感情こそが「愛」。











小さな手間を省かないことが、
大きなイライラを防ぐコツ。












健康は、
習慣だ。










体に悪いことを人生から差し引くより、
体にいいことを人生にプラスしよう。










ストレスをなくすには、
リラックスを増やすことだ。










天使が飛べるのは、
気を楽にもっているからだ。




以上
またね***





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