2017年5月6日土曜日

巨悪の正体(食べる読書130)



日々実感しておりこんな社会の中でどう生きていくか、が課題ではあった。


このような本が出るほど日本の白痴化は進んでいるんだな、と改めて実感した次第です。



自分を通して人間がクソであることは実感していてそのクソっぷりとも依然と比べればうまく付き合っていけるようになってきたかなあ、と思っていた。



しかしながら、落ち込んだ。ここ最近ないほど、この本を読んで落ち込んでしまった。



覚悟のなさに対してだ。




この本を読んで自分の無知さや考え方に対しても見直す機会となったが、
そんなことよりこの時代・社会に生きて何をするのかが定まっていない自分の現状に対して落ち込んだ。



このブログも結局マスターベーションの域を出ていないなあ、と実感しつつその後に清々しく行動できることを期待しよう。



善悪、正邪も合わせのめる人間を目指そう。


悪をもって善を成すように。



全ての基準をぶっ壊して自分ですべてを一から造れるように。




このような本が出ること自体恥と思うべきだ。


情けない。



誰一人自分の足で立てないのか。



悔しいし情けない。



だが、この悔しさを動機とはしない。



感情によってできる志など存在しないと決めたからだ。




自身のカスさを目的達成のために利用できる人間になろう。



以下抜粋


情報が世の中を作り、噓の情報が流されているとしか考えない人々こそ、実はグーミンの域を出てはいないのである。


我々は子どもにクスリを与える社会を作り、社会毒だらけの食べ物が売られている社会を作っている。毒まみれで全く栄養のない給食を平気で与え、子どもの才能をすべて破壊するための画一教育を押しつけ、放射能を与え、戦争をするような国づくりを進めている。


根底からシステムを変えるしか方法がないのだ。


陰謀論は社会毒の初歩を理解できた後に、「なぜこの世の中がこうなってしまっているのか」という社会システムを理解するうえで欠かせない考え方である。


ショックドクトリンや軍国や独裁や情報操作への模索は、より強く進められており、アメリカから無駄で買わされたオスプレイはそれを象徴している。


最初に考えるのは「現実」がどうであるかということ、そして「歴史」はどうやって繰り返されてきたのかに、目を向けることである。


ジンルイの歴史上の病気の変遷も、年代統計的なことに対する説明も、脂溶性毒もミネラル毒も、論文はどういう形で嘘として作られていくかも、人々が科学的根拠としてすがっている二重盲検試験がいかに噓かも、何も語ろうとはしないし語れない。


いわゆる災害心理ケア、災害時の睡眠薬や安定剤の導入は、災害時だけでなく災害後に多くの弊害をもたらし、災害後に自立するチャンスを激減させてきた。これらは麻薬であり、心理ケアは実は宗教勧誘と依存形成みたいなものである。


代替療法で末期ガンが治ったということはよく見かけるが、三大療法(特に抗ガン剤や放射線治療)で末期ガンが治ったという話は見ない。


現実を見ながら「歴史」を振り返り、陰謀論的構図や概念について深く理解したうえてえで、また「現実」に戻ってくることこそが陰謀論的概念を役立てるうえで必須なのである。


陰謀よりも「歴史」よりも重視しなければいけないのは、国民の思考、市民の思考、奴隷の思考がそれを作り上げたということなのである。


いま、政治的にすべきことは何なのか。
それは日米地位協定や日米合同委員会その他、奴隷国であるシステムを国民自身で破棄し、その手先である官僚やメディアなども国民に真実を曝し、真の意味での富国強兵を推し進めることだろう。
大東亜戦争時代、日本は悪いこともしたが、東南アジアの人たちには押し並べて好感を持たれた。そして、その第一の理由は欧米植民地主義とアジア人を奴隷から解放したことだった。それを現在に適応するなら、超富裕層だけが儲かる経済政策をやめ、税金年金をやめ、市民レベルで経済が循環して儲かるシステムに変え、国力を増強しアメリカ軍に頼らず自衛隊を強化、思いやり予算などすべて破棄して国軍につぎ込めば良い。
そして薬などの無駄な医療費を削減して真に治る医療と福祉に注ぎ、原発は封鎖して代替エネルギー事業を進めて汚染地域は閉じ込め、司法力は強化すると同時に公開原則も強化、通名廃止し、二世議員も禁止、自立した国を作るために一次産業を強化することこそ、現代の日本人がやらなければいけない植民地主義からの解放運動である。

本当の量子医学は古代医学と同様、すべてオーダーメイドであり個別に対応できる。


「現実」の結果と既存科学のどちらを重視するのか、本来は言うまでもないことである。


世の中で混乱が起こるとき、いつも善い人のふりをする第三者が対立する双方に介入し、内ゲバのようなものが起こるのが特徴なのである。


すべて探知できるシステムを持っていながら、ニュースにはここぞというタイミングでいさかいを煽っていることさえ知らない。


ニュースでいさかい報道が行われる

攻めてくると恐怖する

きれいごとを言い、日本を守るという売国奴に手を貸す

最終的に自分が死にやすい状況を作る


人間は自分の心を支え、自我の崩壊を防ぐため、事実を見るよりも自分を守る方を優先するように設定されているのだ。


日本の社会毒的実情は添加物も世界一、農薬も世界一(もしくは世界2位)、放射能も世界一、電磁波も世界一、CT保有も世界一、病気になる率も世界一、奇形や種が維持の発症も世界一(もしくは世界2位)、医療も福祉もカス丸出しでもそれを理解できない



もし本当に俯瞰しているなら、「俯瞰して見る」などという言葉は決して使わない。


自分がカスでありバカであり、データは常に作り変えていくというデータを入れることで、執着や脅迫や正義感に溺れる自分ではなく、好奇心と発展心にあふれた自分を作り出していくことが重要である



人間はそもそも現代病にならないのだ。野生動物もまた現代病にはならないし、先住民は全くと言っていいほど虫歯はなく、先住民には全くと言っていいほどガンがなく、先住民には全くと言っていいほど生活習慣病がなく、先住民には全くと言っていいほど膠原病がなく、先住民には全くと言っていいほど遺伝病がない。このことが、1900年代の先住民研究で分かっている。
もっと言えば100年前と今の日本でさえ、全く病気の質が違うことはわかっているのだ。100年前には現在でいう「医学」自体が存在しないし、非常に偏った食事をしていたのに、当時の人々は外傷や感染症にさえならなければ、現代病は少なかった。


現代西洋医学は外傷や感染症の側面だけは進歩したが、ほかの病気についてはむしろ治さないようにしているのが現状である。



物質の精製が肉体を滅ぼし、精神の精製品である愛と癒しが心を滅ぼしたと言えなくもない。


筋力トレーニングは医学的に言うなら筋肉を破壊する行為であり、一度筋線維を切ろうとする行為でもある。そうすると人間は衰え進歩しなくなるかというとそうではなく、筋肉を破壊すればより強力な筋肉が生み出されるというシステムになっている。
実は精神にだって似たようなことがあるのは、皆さんも知っているのではないか。


本質的に言うなら、あなたが本当に嘘をついていないとすれば、すでにその物事は成就しているはずなのだ。


世の中にはどんなにきついことがあっても、強くたくましく生きている人がいる。


依存症は自分の中にある深層心理を全く見ることが出きない存在なのである。
それに比して自立とは一種の執着の解放でもあり、悟りっぽいところもあるので、自分の深層心理をいつも直視しようとする。


あなたがもし真の意味で危機感を自覚していれば、きっと今の仕事などやめてしまうくらいに行動する。


インターネット上にはいろいろな社会問題の記事があふれているが、社会が何一つ変わっていないのは、私たちの自覚がまだ全くないからであり、私たちの深層心理に自分たちが気づいていないからなのだ。


自分の問題に対して責任が取れるのは自分のみである。


決断に自分の責任が伴っているからこそ、本当の意味で自分に悔いのない行動がとれるようになるのである。


人々が精神を病む理由の一つは、伝える能力のないことである。


あらゆるジャンルの教養が奴隷としてつないでおくための道具である。


あらゆるものは奴隷を奴隷であるように設定するために己自身が作り上げた、壮大なペテンでしかない。


ジンルイが「優しさ」とか「正義」などとホザイテいるから、あらゆる争いが起きているんじゃないか。


真の意味で自立している人とは、自分の軸を持ちながら多くの目的を見据える人だ。


以上
またね***

巨悪の正体(食べる読書130)

日々実感しておりこんな社会の中でどう生きていくか、が課題ではあった。 このような本が出るほど日本の白痴化は進んでいるんだな、と改めて実感した次第です。 自分を通して人間がクソであることは実感していてそのクソっぷりとも依然と比べればうまく付き合っていけるようにな...