2008年11月20日木曜日

OK!OK!

学んだこと。
分子軌道
M.Bornにより、波動関数は物理的意味をもたないが、その2乗は粒子(電子)の分布関数であることが示された。
結合性分子軌道:この軌道に電子が入ると2原子間の結合が強まる。
半結合性分子軌道:この軌道に電子が入ると二つの原子核は引き離される。
核間反発による不安定化(エネルギーの上昇)があるため、結合性分子軌道の形成による安定化よりも半結合性分子軌道の形成による不安定化のほうが大きい。

異性体
構造異性体
官能基異性体:官能基が異なる。例)エタノールとジメチルエーテル
位置異性体:置換基などの位置が異なる。例)フタル酸とイソフタル酸とテレフタル酸
骨格異性体:骨格となる炭素原子の結合の順序が異なる。例)ペンタンと2-メチルブタンと2,2-ジメチルプロパン
立体異性体
鏡像異性体(エナンチオマー):互いに鏡像の関係にある。例)乳酸
ジアステレオマー(幾何異性体含む):互いに鏡像の関係にない立体異性体。例)(+)-トレオニンと(+)-アロトレオニン

脳幹:中脳・橋・延髄の総称。生命の維持に必要な多くの機能を果たしてる。
縫線核:中脳・橋・延髄の中央部にある。セロトニン含有神経の細胞体があり、脳の広範な部位に投射している。
脳幹網様体:中脳・橋・延髄に網目様に走る神経線維。意識レベルの決定に重要な働きを担ってる。

発光特性の変化
蛍光性の低下や消失、また光劣化することなく可逆的に化学構造を変化させるのは難しい。が、分子の並び方の違いで発光特性を変化させるという方法が注目されてる。実例:テルピリジン1。

医薬は国の規制にしたがって展開する事業であり、市場のニーズも国によって違うので、輸出だけではあまり利益を得られず、現地で事業展開しなければ国際化にならない。

モデル
1:本質的と考えられる要素を抜き出し、それらの間の関係がどうなっているかを記述するもの。-多くの学問で、理解、発見、予測などのために、本質的な役割を果たしてる。
2:現実を抽象化することによって理解しようと試みるもの。-抽象的なかたちで表現されているほうが、広い範囲の問題を同一のモデルで説明できるため、新しい結びつきを発見することも可能になる。例)オプション価値と熱伝導。オプション価格を求める微分方程式を変換すると、熱伝導方程式と同じ形の微分方程式が現れる。物理学で研究されてる方法で解を求めることができる。

まあ、少しでも継続することが今の自分の目標だから毎日こつこつやっていこう!
今日もいい一日だった。
おやすみ***

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