2009年9月29日火曜日

プロデュース能力(食べる読書4)



プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
」 日本能率協会マネジメントセンター 佐々木 直彦 著

プロデュースについての本。

これからは個々がプロデュースの力を求められる時代。そんな時代背景を考えるととても為になる本。「すげ~!!!」というのが印象。自分も何かできそう。いや、やってやるという気になる。

プロデュースとは何か。どんな手順で進めていけばいいのか。何が必要か。などが書かれている。

今の俺が、プロデュースへ向けてやることは、ビジョンを決めて、三つの物語を語れるようになること。それと、小さな行動を起こすこと。とりあえずこの二つかなと思っている。

はっきり言って、まだこの本の内容が頭の中で整理できていないため、きちんと理解しているとは言えない。読むだけじゃあ、理解できない類の本だと思う。実際やってみて、それで本を見て、この行動は、プロデュースにとってどんな位置づけなのかを知っていくことが、理解への近道だろう。

印象的だったのが、「合理的問題解決方法」では解決できない問題は、プロデュースで解決できるだろうということ。

あと、プロデュースは、論理的に人を説得できないが、何かをやりたい人間の情熱、気持ちの強さが、重要な説得材料になるということ。

これから、何度も開く本になるだろう。よろしくお願いします。


プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動


以上
またね***


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