2009年2月25日水曜日

心にきた言葉集27

「心の奥には、まだ存在していない、いくつかの場所がある。痛みは、その場所を在らしめるために違いない。」

そうだな。痛みに対する考えは、何に対する痛みなのかを考える必要があるな。痛がってる時点で、その存在は証明されてるから、自分には今まで気づかなかった新たなものを感知する能力があるととらえる方がいいな。

これも、自分を知るという営みの一つ。というか、自分を知ろうとするその姿勢だけで、すべての事柄が未来を切り開くものへと変わるんだよな。なぜかそんな仕組みになってる。だから、自分を知ることが人生そのものと言っても過言ではないのだろう。

だから、自分を大切に、か。いつでもどこでもソクラテスが顔を出す。そのことから、彼の人がどれほど普遍的な思想を説いたか、どれほどそれが偉大なことだったかが身にしみて感じる。そして、その厳しさをも物語っている。

痛みからは目をそむけない。痛みは自分の人間的豊かさを証明してくれる。その痛みをどう使うかはすべて自分の判断に任されている。ここが勝負。新たな自分自身の情報をどう使うか。ここに焦点を当てる。

以上
また、明日***

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