2012年7月24日火曜日

金持ちになる男、貧乏になる男(食べる読書108)




さわやかな人はいつでもどこでもさわやかなんです。



不機嫌な人はいつでもどこでも不機嫌なんです。



笑い上戸の人はいつでもどこでも笑い上戸なんです。



気を使う人はいつでもどこでも気を使うんです。



幸せな人はいつでもどこでも幸せなんです。



「その人が繰り返し行っていることがその人なのだ」とはアリストテレスの言だ。


この本を読んで、



金持ちになっチャオ☆




以下抜粋


お金は何かを生産する人たちの道具です。
あなたはそれが邪悪なことだと思いますか?


たしかに金持ちになる男も貯蓄は大切だと考えているが、世の中の問題を解決し、人びとの役に立つことによって大金を稼ぐことを考える。


金持ちになる男はつねにより豊かになることに意識を集中している。


金持ちになる男は戦略的視点からもっとも儲かる分野に労力を集中し、人脈、信用、能力にレバレッジをかけて結果を最大化する。レバレッジとは、「てこ」の原理を利用して小さな力で大きな力を発揮することである。



貧乏人が自分の外に答えを見つけようとするのに対し、金持ちは資産が心の中でつくられることを知っている。まず、金持ちのお金に対する信念を学び、それにしたがって行動しよう。結果は行動のあとに表れる。


金持ちになる男は、社会のために価値を創造するなら、誰でも金持ちになる権利があると考える。



貧乏になる男は金持ちになるのは統計的に不可能だと思いこんで現状に甘んじる。一方、金持ちになる男はそんな統計を無視して積極果敢に挑戦する。



金持ちになる男は自分に責任をもち、財産を築くために全力を傾ける。言い訳をして時間と労力を浪費するのではなく、創造性を発揮して問題解決のために時間を有効に使う。



自力で財産を築いた人たちが野心的でいられるのは、自信をもって考え抜き、粘り強く目標を追い求めるからである。自分の能力を信じるだけでは金持ちになれないが、それにもとづいてたゆまぬ努力を続ければ、やがて金持ちになることができる。



チームワークはきわめて重要である。チームワークを大切にしなければ、あなたが能力を最大限に発揮したり大金を稼いだりすることはまず不可能だ。



金持ちになる男はこうしたマイナスの信念(お金は大切ではない)を排除し、財産を築くことに集中する。たいていの場合、その目的は、お金の心配をせずに自由に暮らすことだ。


経済的余裕のある人間は境遇をコントロールできるが、経済的余裕のない人間は境遇にコントロールされ、多くの場合、判断力を行使する機会すら得られない。


金持ちになる男は自分を正直で戦略的だと考え、財産を築きたいという願望を堂々と語る。



学校教育は社会で生きていくための基本的な知識を教えるが、それは時間をお金と交換する方法であり、資産形成に役立つことはめったにない。



金持ちになる男の最大の秘密のひとつは、知識ではなく感性に頼るので問題解決のための発想が豊かなことだ。


自分の究極のビジョンに近づくテーマを研究するために、毎日少なくとも一時間を投資しよう。



解決策がなかなか見つからないからといって、それが存在しないということにはならない。



金持ちになる男はお金について論理的に考え、明晰に物事をとらえる。お金が自由と機械をもたらす有益な道具であることを知っている。お金は幸せとはほとんど関係ないが、人生というゲームの中でもっとも重要な道具のひとつであることを理解している。



貧乏になる男からすると、金持ちになる男はいつも働いているように見えるが、大好きなことをして利益を追求しているだけだ。金持ちになる男はいつも、「お金をもっていることの最大の利点は、したくないことをしなくてすむことだ」と言う。そしてそれにはお金を稼ぐ方法も含まれる。
主な違いは、大好きなことをして稼ぐか、大好きなことをするために嫌いな仕事をして稼ぐか、ということだ。私が長年にわたって話を聞いた金持ちの大半は、「大好きなことをするまでは、たくさん稼ぐことができなかった」と言う。
大好きなことをするとき、人は一日中ずっとそれについて考える。それだけの時間と労力をひとつのことに集中すれば、それが何であれ、やがて成功することは間違いない。



子どものころに周囲の人からマイナスの信念を教え込まれたとしても、それは排除できるからだ。好きなことをして財産を築くことができるという信念をもちさえすれば、これから何でもすることができる。


多くのお金を必要とするとき、金持ちはお金が手に入るかどうかを考えるのではなく、問題解決のための新しいアイデアを生み出し、大金を稼ぐ。これがどんなに効果的かわかるだろうか。あなたも同じことをすれば、同じ結果を得ることができる。


金持ちが幸せなのはお金があるからではない。彼らにとって幸せとは、「誰かが助けに来てくれるのを待たずに自分で目標を設定し、ひたむきに努力してゲームに勝つこと」なのだ。お金はそのための目安にすぎない。



金持ちが金儲けを得意とするのは知能が高いからではなく、一定の行動計画にしたがってしたたかに振る舞うからである。
金持ちになる秘訣は、財産を築いた人を観察し、お金についてどんな信念をもっているかを学ぶことだ。



金持ちになる男は、お金がその人の本性をあらわにすることを知っている。



「大好きなことしているなら、あなたに必要な唯一の報酬は、それをするということだ」



夢や目標を達成するためにはどんな人物になる必要があるかを考え、そういう人物になる努力をしよう。



どの投資家も時折損失をこうむるが、金持ちになる男は逆境を乗り越えて稼ぐことができると確信している。



野心家は資本金として一万ドルより十万ドルを借りるほうが簡単だということを知っている。貪欲な狩人が大きな獲物を狙うのと同じように、野心的な投資家は大きな金額とワクワクする取引を好むものだ。



お金は問題解決のアイデアに向かい、アイデアは無限にあるのだから、お金も無限にある。この考え方を意識に定着させて行動すれば、夢のような繁栄を実現することができる。



長年、多くの金持の話を聞いてきて、「お金が幸せの秘訣だ」と言うのを聞いたことがない。実際、彼らの多くは「お金と幸せはほとんど関係ない」と言っている。しかし、お金があれば快適に暮らせるし、可能性の扉を開いてチャンスが広がることは紛れもない事実である。



財産を築く過程では、最初こそ自分で努力して道を切り開く必要があるが、それ以降は多くの成功者の助けを借りながら前進し続けることができる。その違いは、貧乏になる男が何もせずに初めから誰かの助けを期待するのに対し、金持ちになる男は誰の助けも期待せずに自分で積極的に行動することだ。


金持ちになる男は、市場を動かしているのが感情と強欲であることを知っている。だから、すべての取引でそれを計算に入れる。彼らは人間の本性を熟知し、それが取引に及ぼす影響を考慮に入れることで優位に立って財産を築くのだ。



金持ちになる男は収入の「範囲内」で生活する



金持ちになる男は宇宙や神、高次の力が自分にひたむきな努力に共鳴し、究極のビジョンへと導いてくれると信じている。そしてたえず力を貸してもらっていると確信して目標と夢に向かって前進する。



どれだけ働けば給料がもらえるかを考えるのではなく、人々の暮らしに役立つアイデアを思いついて、それをもとにお金を稼ぐ方法を考えよう。



人生に対する期待を高めて、幸運に恵まれても驚かないようにしよう。



貧乏になる男は多くの問題を抱え込んでなかなか寝つけない。一方、金持ちになる男はどの問題も解決できると確信してぐっすり眠る。



金持ちになる男にとって最大のモチベーションは、多くの場合、したいことをしたいときにする自由を手に入れることだ。



人生で何を手に入れたいかを考え、その願望を実現するために全力を尽くそう。



自力で財産を築いた金持ちはみな、財をなす過程では自分の利益を優先しなければならない時期があると指摘する。彼らはそれが崇高な考え方ではないことを知っているが、成功するために必要だと確信している。しかし、一定の財産を築くと、考え方をレベルアップして、他人の苦しみを軽減することに意識を向ける。地域社会への恩返しを義務づけられているわけではないが、多くの金持は自発的にそれを選ぶ。




金持ちになる男は成功する前の段階で、失敗するたびに周囲の人から「無謀なヤツだ」と批判される。その後、地道に努力を重ねて成功を収めると、周囲の人から「幸運なヤツだ」と冷ややかに言われる。
貧乏になる男が金持ちの成功をさまざまな表現で説明しようとしている間、金持ちになる男はさらに成功するために次の課題に取り組んでいる。彼らは他人の成功をやっかむ人たちを無視するすべを心得ている。たとえ途中で手痛い失敗をしても、努力を継続すれば必ず成功すると楽観しているから、外野からどんなに野次られても平気だ。



貧乏になる男が資産形成は不可能だと考えているのに対し、金持ちになる男は資産形成が考え方次第だと考えている。それは「原因と結果の法則」だから、原因を変えれば、結果も変わる。
金持ちになる男は「原因と結果の法則」を理解している。だから、原因を変えるために、自分より金持ちの人たちをつねに研究して、お金に対する考え方をたえずレベルアップしている。



たしかに金持ちは学校教育の重要性を理解しているが、学校で習ったことが資産形成に役立ったと主張する人はほとんどいない。
金持ちになる条件は知性や学歴ではなく、明確な目標を設定し、それを達成するために全力を尽くすことだ。



収入を増やすためのもっとも効率的な方法は、他の誰も解決できない問題の解決方法を考えついて、画期的なモノやサービスを提供することである。その問題が大きければ大きいほど大きな報酬が得られる。これが莫大な富を築くための究極の方法だ。



貧乏になる男が中途半端な気持で多くの目標を掲げるのに対し、金持ちになる男は一回にひとつの大きな目標を設定して全身全霊を傾ける。



金持ちになる男は人一倍の「努力」をする


金持ちになる男はひたむきな努力の重要性を理解し、一時的な苦しみに耐える精神力があれば、いずれ莫大な財産が得られることを知っている。



金持ちになる男は、過去に生きて未来に悲観的になるのは臆病だと考える。彼らが金持ちになるのは、自分を信じて未来を積極的に切り開き、夢と目標の実現に努めるからだ。



自分の経済的目標を検証し、それを少なくとも50%引き上げよう。現時点でその目標を実現する方法を知らなくてもいい。このエクササイズによって考え方が変わり、期待を高める習慣を身につけることができる。



遊ばずに仕事ばかりしていると退屈な人間になるといわれるが、一心不乱に仕事に打ち込んで創意工夫すれば、大金を稼ぐことができる。お金がたくさんあれば、思いきったことができるから退屈な人間にはならない。



お金を稼ぐことは単純であり、お金は無限にあり、もっとお金を稼ぐには考え方をレベルアップすればよいというのが、金持ちになる男に共通する考え方である。



本当に家族を大切にしたいと思うなら、金持ちになって家族と一緒により多くの時間を過ごし、お金で買える機会を家族に与えるために努力すべきだ。



金持ちは投資に対して大きな収益が得られないとわかったら、その活動から手を引く。金持ちになる男はお金についてきわめて敏感である。なぜなら、経済的に自立するまでは本当の意味で自由になれないことを知っているからだ。



金持ちになる男は起業が資産形成の最速の方法だと考えている。彼らにとって最大のリスクとは、自分を信じないことだ。


銀行の融資担当者は起業家の情熱、集中力、粘り強さを見落としがちだが、金持ちになる男はこれら三つの要素が成功に不可欠であることを知っている。だから、貧乏になる男が安定を求めて現状に甘んじるのに対し、金持ちになる男は事業を起こして現状を打破するのだ。



数日間、自分が楽しいと感じる事業を起こすことを考え、書店に行ってどんな分野に興味をひかれるかを調べよう。事業は心で決めて、頭で運営するものである。



資本主義社会では一握りの人が富の大半を独占する。しかし、それは貧乏人に機会が与えられていないからではなく、与えられている機会を恐怖のために逃しているからだ。自分で財産を築く努力をするより、金持ちを強欲な利己主義者と非難するほうがたやすい。



賄賂から麻薬の密売に至るまで、お金はさまざまな場面で悪者扱いされているのが実情だ。
しかし、お金は取引の道具であり、社会の腐敗の原因ではない。



金持ちの子どもはお金を、少数の人が大勢の人を支配するための道具ではなく、世の中をよくするための生産的な力とみなすようになる。金持ちの親が子供に伝える最も重要な信念は、望むだけのお金を自助努力で手に入れる力を自分はもっているということだ。それは学歴や知能指数、学業成績とは関係ない。



金持ちの親は世の中の現実を客観的に見るように子どもをしつけているだけだ。経済的地位に関係なく、すべての人が平等に社会の恩恵に浴することができればすばらしいが、残念ながらそれは現実ではなく夢物語である。正しいか間違っているかは別として、お金があれば特権を得ることができる。子どもが早いうちにそれに気づけば、自分はどうすればいいかを自然に学ぶようになる。



金持ちになる男は成功やお金、ビジネス、投資などの実用的な知識が得られる本を読むように子どもに教える。



自力で財産を築いた人はみな、多くの人の支援と協力があったからこそ成功したことを実感している。



貧乏になる男がお金の重要性を子どもにあまり教えないのに対し、金持ちになる男はお金の重要性をしっかり子どもに教える。そのなかには、お金に対する考え方だけでなく、誰の意見を聞くべきか、さらに誰の意見を無視すべきか、ということも含まれる。



理不尽な世の中で成功するには効果的な処世術を教えることも重要だ。



学校教育は生計を立てるのに役立ち、
自己啓発は財産を築くのに役立つ。



自己啓発に興味を示すのは総人口の五パーセント程度だが、彼らは社会でもっとも成功している人たちだ。彼らの多くが「自己啓発の大家と呼ばれる人たちから成功の秘訣を学んで金持ちになった」と証言している。



異文化について学べば学ぶほど、仕事の会合や社交場、慈善活動で重要人物と知的好奇心にあふれた会話をすることができる。
人々は信頼できて好感のもてる人と一緒に仕事をする。国内では得にくい経験を共有し、世界各地の文化や習慣を学ぶことは、多くの金持ちと接するうえで大きな意味をもつ。



金持ちになりたいなら、金持ちの行動パターンをまねて積極的に外国に出かけ、異文化をじかに体験するといい。金持ちになりたいなら、金持ちが興味を抱くような人になることが重要だ。



金持ちになる男は「洗練された社交術」を身につける



金持ちになる男は、アイデアが事業を発展させ、資産を増やす原動力になることを知っている。億万長者の邸宅に行くと気づくのは、成功の秘訣が記された本が書棚にずらりと並んでいることだ。



金持ちが世界の富の大半を独占している主な理由は、飽くなき探求の精神をもって生涯学習に徹しているからである。要するに、成功の秘訣を学べば学ぶほど成功して金持ちになるということだ。きわめて単純な原理だが、実践している人はわずかしかいない。



金持ちは財産があるから欲しいものは何でも手に入れ、自由に夢を見ることができる。彼らは人生を楽しむためのワクワクする方法を思いつくのが得意だし、友人をもてなすのも上手だ。金持ちにとって選択肢はほぼ無限にあるから、遊ぶことにかけては彼らの右に出る者はいない。



貧乏になる男は、好きなことをすることと金持ちになることが相いれないと考えている。一方、金持ちになる男は、大好きなことをして、それを心から楽しみながら努力することが金持ちになる秘訣だと考えている。



貧乏になる男 「お金は人間を堕落させる」
金持ちになる男 「お金は自立を促進し、心にゆとりをもたらしてくれる」



世の中は問題の解決策に報酬を与える仕組みになっています。したがって、それを利用するのがチャンスをつかむいちばんよい方法だといえます。



以上
またね***



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

金持ちになる女は?

Takahira Dai さんのコメント...

本書の内容は、特に性差はなく、人間的な部分に終始しているため、女性にも当てはまると考える。
または、そんな金持ちになる男の上をいけばいい。つまり、「金持ちになる男を手のひらで転がす、または自分の男を金持ちになる男にする。」

生きる

生きることを目指してきた いつからかはわからない 単に意味を見いだせなかった いや、自分本来の好きなことをする余地がなかった ただそれをしているだけでいい 別に生きる目的などなくても、それをしていればいい それをすることで飯を食っていくことはできない世の中...