2011年7月28日木曜日

99のなみだ(食べる読書35)





題名の通り、



涙あり、涙あり、涙ありの


短編12編。



幸せってのは、今ここにあるんだ。



自分のすぐそばに。




これが本書を読んだ感想です。





いろいろな登場人物の話。感情移入しやすい話、しづらい話。今の自分の境遇と近いとつい感情移入しちゃって涙と鼻水大行進。




「お父さん」



「桜色の涙」



「十五年目の祝福」



「おかえりなさい」


は特に胸に響きました。




以上
またね***


0 件のコメント:

生きる

生きることを目指してきた いつからかはわからない 単に意味を見いだせなかった いや、自分本来の好きなことをする余地がなかった ただそれをしているだけでいい 別に生きる目的などなくても、それをしていればいい それをすることで飯を食っていくことはできない世の中...