2008年11月25日火曜日

エンジンかかるの遅いな!

学んだこと。

ブタンのフィッシャー投影式ではメチル基を紙面の向こう側に押し曲げた立体配座が投影されている。

ヒトのたんぱく質を構成しているアミノ酸やいわゆる必須アミノ酸はいずれもL型である。したがって、不斉炭素にR,S表示をする時には、システイン以外はいずれもSである。

小脳
随意筋の運動と緊張を調整。
小脳への入力線維は、小脳皮質にあるプルキンエ細胞というニューロンの樹状突起に、興奮性のインパルスを与える。ここで統合された情報が、小脳から出力される。

アルコール、エーテルの酸素は水の酸素と同様に、sp3混成である。
アミンの窒素の構造はアンモニアのそれと同じsp3混成である。アミンは、1,2、あるいは3個のアンモニア水素をアルキル基で置換したもの。アルキル基で置換される水素の数によって、アミンの第一級、第二級、第三級が決まる。

Li2からN2までの分子では、エネルギー準位が比較的高い2s原子木藤が2Pz軌道と相互作用してσ2Pz軌道のエネルギー準位を上げる結果、σ2Pz軌道のエネルギー準位がπ2Pxおよびπ2Py軌道のエネルギー準位より高くなっている。一方、原子の電気陰性度が高いO2およびF2では、2s軌道のエネルギー準位が低いためそのような特徴は見られない。

光学活性
平面偏光を回転させる性質をもつ分子は光学活性であるといい、このような物質を光学活性物質という。
回転させる角度は、溶液の光学活性化合物の濃度が高くなると大きくなり、偏光が通過する溶液の層の長さが長いほど大きくなる。また、測定波長、温度により変化する。

疎水性相互作用は、溶質周囲の水のエントロピー的(系のエントロピー増大)効果によるもの。

ARB:アンジオチシン受容体サブタイプのうちATI受容体に拮抗する。降圧効果を示す高血圧治療薬。
バイオインフォマティクス:生命情報科学。生物学のデータを情報科学の手法によって解析する学問および技術。
プロテオミクス:タンパク質科学を系統的・包括的にとらえようとする研究領域。狭義の意味では、プロテオーム解析を行うための、たんぱく質の大規模・同時分離と、高効率・高感度同定技術のこと。

アナロジー(類推)
これまでの経験の中から類似した状況を思い出して、そこから得られる教訓を目の前の状況に当てはめる思考法。

日常で結構アナロジーで考えてて、いい答えのないときがあって落ち込むことある…。でもおおお、なにかいい教訓見つけようね。

今日もいい一日だった。
おやすみ***

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