2011年9月23日金曜日

汗をかかずにトップを奪え!(食べる読書59-1)





過激なことを言うと、前から(十年前くらい)今の60代以降は早くくたばれと思っていた。




次の世代を次の時代を担えるよう指導もできないくせに、ただ昔話ばかりしやがって、しかも厄介なことは次の世代にたらいまわししやがって。それでいて威張りくさる。あほか!!!





以前在日外国人に日本語を教えるボランティアをしていた。当時教えていた人は中国人の男性だった。その人はとてもまじめで優秀だった。その人に言われたことがある。






「何で日本の総理大臣は一年で変わるの?」と。





日本の政治家には期待せずにあきらめていた自分だったが、外国の人にこう言われると自国の政治の情けなさが身にしみた。






答えに詰まって、たぶん





「何もビジョンがないからじゃない?あと、情熱もないから。」みたいな感じで答えたのかな?政治にくわしくなかったので話をそらしていったと思う。






反対に中国の政治についていろいろ聞いた。中国は共産党しか政党はないと思っていたが、彼が言うには小さいが他にもいちおう政党はあるという。あと、日本のマスコミが言うほど一党独裁ではないそうだ。まあ、日本人の受け取り方と中国人の受け取り方が違うから何とも言えないが、自国の政治に関して私よりきちんと話した彼はさすがと思いました。








それはさておき、既得権益にしがみつく老人たちは無視して若い俺たちは自分でもっと稼いでやろうじゃないか!!!というのが本書の内容。







つまり、これまでとは明らかに社会構造も変わり市場も変わり、働き方も変わっている現在で、今の老人たちと同じ道を進んではお先真っ暗です。だから、今の時代にあった働き方をしましょう。その考え方を紹介します。ということ。








なるほど、その考え方もあったか!!!と思うものもあれば、これは大事だし基本だなと感じるものもある。







以前の働き方がどんなものなのかわからないのでなんとも言えないが、老人たちが指南できないような内容ではあると感じた。








当たり前だが、結果を出す働き方をするには、上司やトップを観るのではなく、自分の仕事の場(足元)を観ながら決めていくのが王道だと感じた。









社会に対してどう影響を与えるのか、どんな影響を与えるのかといったことだ。







最近、二十代を対象にした仕事術の本が多く出版されているが、職場で誰も仕事を教えてくれる人がいないからなのかもしれない。




to be continued ・・・






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