2008年12月7日日曜日

ゆっくりゆらゆら!

学んだこと。

電磁波の波動性

光学顕微鏡の分解能には限界がある。:分解能に限界があるのは、光がレンズによる像の点以外にも回析して、像がぼけるため。

ブラッグの条件を満たすX線の波長から結晶格子の面間隔が求められる。:特定の波長のX線が結晶の格子面により反射されると同時に、同位相の波動となって強めあうとき、反射方向に回析波が現れる。

電磁波の粒子性

光は写真乾板を感光させる。:光子の持つエネルギーにより励起された感光物質(臭化銀など)が光化学反応を起こして、潜像が形成される。

紫外線は物質をイオン化させる。:物質に紫外線を照射すると、イオン化が起こり、光電子が放出される。照射光の持つ光子エネルギーと放出された光電子の運動エネルギーから、問題にしている電子が物質の内部でどれくらい強く束縛されてたかが分かる。

X線が電子によって散乱されるとき、散乱X線の波長が入射X線の波長より長いほうに移動することがある(コンプトン効果)。:X線をエネルギーと運動量を持つ光子とみなす。光子と電子の衝突にエネルギー保存則と運動保存則を適用すると、コンプトン効果が説明できる。

光の強度は、光電子増倍管で測定される。:光電子増倍管は真空管の一種であって、光電陰極にあるイオン化しやすい金属(セシウムなど)に光が照射されると、光電子が放射される。発生する光電子を電場で加速して二次電子放射を起こさせ、光電流の増幅をおこなう。光電効果により光強度が測定される。

交感神経系

節前線維と節後ニューロン間のシナプスの伝達物質は、アセリチルコリンで、受容体はニコチン性受容体である。
多くの節後線維終末の伝達物質はノルアドレナリンで、効果器にあるα,β受容体を介して作用を発揮。
副腎髄質へは交感神経節前線維が分布。副腎髄質クロム親和性細胞が節後ニューロンの細胞体に相当し、アドレナリンとノルアドレナリンを循環血液中に分泌。

副交感神経系

節前線維と節後ニューロン間のシナプスの伝達物質は、アセチルコリンであり、受容体はニコチン性受容体。
節後線維終末の伝達物質もアセチルコリンだが、効果器にあるムスカリン性受容体を介して作用を
発揮。

酸化数の高いものほど酸化力は強い。

選択バイアス=多くの成功事例から成功法則を導き出そうとするが、必ずしもそれが真実とはいえない。失敗事例を無視してるからあ。

成功要因を発見する正しい方法は、高業績をあげている企業と、経営に苦しんでいる企業の両方に目を向けること。そうすることで、成功と失敗を分ける要因が何であるかを正しく特定できる。

ナイス俺。ナイス俺。ナイス俺。ナイス俺。

今日もいい一日だった。
おやすみ***

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